mekashi project

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MISSION 107

  • なりたい顔がいくつもあるとき、見つめ直すべきは、その人らしさ。
    持っている素材から、フィットする方向を探ってみましょう。

  • Make-up UDA

STORY

コルセット¥170,000(チカキサダ tel:03-3373-7493)、セーター*スタイリスト私物 STORY_ヴィンテージのジャケット¥70,000、ヴィンテージのトラウザー¥60,000(ともにシュール・バイ・ライラ tel:03-5468-5966)、プルオーバー、ベルト、シューズ*スタイリスト私物 ドレス¥19,000(ルシェルブルー|ルシェルブルー カスタマーサービスtel:03-3404-5370)、ヴィンテージのトラウザー¥60,000(シュール・バイ・ライラ tel:03-5468-5966)、ベルト*スタイリスト私物
ヴィンテージのコート¥195,000(シュール・バイ・ライラ tel:
03-5468-5966)、シューズ*スタイリスト私物 パールブラ¥21,000(チカキサダ tel:03-3373-7493)、パンツ*スタイリスト私物

  • Photographer:Shunya Arai(YARD)
  • Styling:Arisa Tabata
  • Hair:Nakano
  • GraphicDesign : HUKUWARAI

Text : Ryoko Kobayashi

今回のミューズが生れるまで

 ジェンダーレスな魅力を持つ彼女。Instagramのセルフポートレートや相対した印象から浮かんだいくつもの可能性の中で、UDAが絞り込んだのは60’Sのムード。
「“彼女らしさ”に焦点を当てた表現を探った結果、目のクマを生かしたアンニュイな表情が新鮮に映るかなと。アイゾーンに赤みを効かせた、マスカラ&ラインメイクを施しました」(UDA)
 そこから転じてワイルドなスタイリングに合わせて、プラスしたのはアブストラクトなオレンジ。
「強すぎず、違和感もなく、目元のシャドウの延長でリンクする色。グラフィカルな入れ方で都会的で今っぽいテンションに」(UDA)

  • Gabriella Maistroさん
  • モデル
  • 2019.2.21
  • Photo
  • 肌は薄づきに仕立て、眉は毛流れを整える。目元は、上下アイホールにブラウン(01)を塗り、黒のライン(02)を上下囲むように入れたうえでぼかす。上下に黒のマスカラ(03)を塗る。リップは赤みを抑えたベージュ(04)。ここからアイシャドウを落としてもこなれたメイクに。オレンジのライン(05)は、綿棒に色を取り目の下のキワに沿うように転がして、ざっくりと塗る。

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