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mekashi project

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MISSION 04

  • メイクは、その人の芯にある、目には見えない部分を表現するツールとしても楽しめます。
    セレクトする色や、どのパーツを主役に見立てるか、どう色を配置するのか。
    考える時間すら“その人らしさ”なのです。

  • Make-up UDA

STORY

ワンピース¥39,000(AEWEN MATOPH)、ピアス¥31,000(Annika Inez)、サンダル¥68,000(Emme Parsons|すべてイウエン マトフ 横浜店 tel:045-412-0520

  • Photography:Shunya Arai(YARD)
  • Styling:Arisa Tabata
  • Hair:Nori Takabayashi(YARD)
  • GraphicDesign : HUKUWARAI

Text : Mariko Urayasu

今回のミューズが生れるまで

「普段、本人がよく選んでいる服のテイストだという、ヴィヴィッドなカラーや大胆なテキスタイルをイメージソースにメイクを構想。パッと目に飛び込んでくる印象が情熱的に映るように考えながら」(UDA)

 選んだカラーは“情熱的”という言葉から連想したワンピースの同系色。目元をキャンバスに見立て、大胆に纏わせた。
「彼女の中に静かに見え隠れする野心を感じたのでメインカラーは赤よりのピンクに。真っ赤なワンピースに負けないような色使いを目元に施しています」(UDA)

  • 市川瑠衣子さん
  • AEWEN MATOPH
    YOKOHAMA スタッフ
  • 2020.6.2 at Akasaka
  • Photo UDA
  • まぶたに広く、眉下あたりまでベースになるカラー(01)をのせる。上からアクアセントカラー(02)をまぶた中央に重ねて。二重のラインの上、目尻の方に、ピンクのライン(03)をポイントで。リップはシアーなカラー(04)を唇全体に軽く馴染ませ、さりげなく。目元が際立つ仕上がりに。

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